太陽光発電事業
太陽光発電とは
太陽光発電は、太陽光を利用して電力を生み出す発電方法です。Green Earth Power Japan(グリーンアースパワージャパン)は、太陽光発電所を日本各地で運営・管理しています。また、施工管理・監視・メンテナンス管理も一貫して担当し、安全で安定した発電所の運営に取り組んでおります。
太陽光発電の特徴
太陽光発電は太陽の光エネルギーで発電するので、他の発電方法のように、排ガス・CO2・廃棄物などは発生しません。地球環境にやさしく、安全でクリーンなエネルギーです。

太陽光発電のしくみ
太陽光発電は、半導体に光を照射すると電流を発生するという「光電効果」を利用しています。
n型、p型のシリコン半導体の接合面に太陽光が当たると、マイナスの電荷をもった電子とプラスの電荷をもった正孔が発生します。電子はn形半導体へ、正孔はp形半導体へ引き寄せられ光起電力が発生し電流を発生します。

Green Earth Power Japanの発電事業
発電事業者として、太陽光発電を始めとする再生可能エネルギーを普及させることで、環境・社会への貢献を目標としています。実績やノウハウを活かし、積極的に発電所開発を進めていきたいと考えております。
自社発電所合計 22ヶ所 / 合計発電容量 約7.4MW
太陽光発電 自社発電実績
| 発電所名 | 発電容量(kW) | 所在地 | |
|---|---|---|---|
| 四国総合流通センター | 873.60 | 高知県 | |
| 九州中央ドライ | 487.20 | 佐賀県 | |
| 九州中央低温 | 712.30 | 佐賀県 | |
| 中国 | 627.60 | 広島県 | |
| 松山 | 566.00 | 愛媛県 | |
| 姫合 | 493.90 | 兵庫県 | |
| 群馬 | 325.90 | 群馬県 | |
| 京都 | 504.20 | 京都府 | |
| 神戸 | 271.00 | 兵庫県 | |
| 兵庫 | 449.30 | 兵庫県 | |
| 徳島低温倉庫 | 222.95 | 徳島県 | |
| 鹿児島 | 298.41 | 鹿児島 | |
| 徳島低温事務所 | 50.00 | 徳島県 | |
| 近畿低温事務所 | 50.00 | 大阪府 | |
| 大分 | 171.60 | 大分県 | |
| 土浦 | 288.75 | 茨城県 | 自家消費 |
| 八幡浜 | 108.20 | 愛媛県 | オンサイトPPA |
| 北宇和島 | 187.93 | 愛媛県 | オンサイトPPA |
| 玉島 | 1,200.00 | 岡山県 | |
| 西尾 | 750.00 | 岡山県 | |
| 三戸 | 1,500.00 | 青森県 | |
| 豊田 | 1920.0 | 愛知県 | |
| 6392.71 |
他社への導入実績
| 所在地 | 企業名 | 発電容量(KW) |
|---|---|---|
| 広島県 | T社H店 | 746 |
| 広島県 | T社F店 | 220 |
| 広島県 | T社F店 | 336 |
| 愛知県 | T社N店 | 292 |
| 香川県 | T社T店 | 278 |
| 愛知県 | K社 | 186 |
| 宮崎県 | K社 | 678 |
| 鹿児島県 | H社 | 254 |
| 宮崎県 | S社 | 532 |
| 鹿児島県 | S社 | 463 |
| 宮崎県 | I社N | 500 |
| 宮崎県 | I社T | 2,171 |
| 鹿児島県 | I社Z | 2,195 |
| 高知県 | S社H | 278 |
| 所在地 | 企業名 | 発電容量(KW) |
|---|---|---|
| 宮城県 | I社 | 659 |
| 愛媛県 | H社 | 578 |
| 鹿児島県 | N社D店 | 685 |
| 鹿児島県 | N社I店 | 289 |
| 鹿児島県 | N社O店 | 1,273 |
| 鹿児島県 | N社K店 | 1,235 |
| 鹿児島県 | N社M店 | 250 |
| 熊本県 | N社H店 | 662 |
| 鹿児島県 | N社K店 | 329 |
| 鹿児島県 | N社K店 | 888 |
| 鹿児島県 | N社I店 | 816 |
| 鹿児島県 | N社S店 | 573 |
| 鹿児島県 | N社O店 | 189 |
| 兵庫県 | M社 | 381 |
自家消費型太陽光発電
- 電気は買う時代から、創って使う時代へ
- 法人様向け太陽光発電自家消費型太陽光発電
自家消費型太陽光発電とは
自家消費型太陽光発電とは、太陽光発電で創った電気を売電せずに自社で使用することです。
電気料金の削減はもちろん、CO2排出量の削減による環境負荷の軽減、停電時の電力供給など、企業のCSR・SDGs活動やBCP対策にも大きく貢献します。

自家消費型太陽光発電の市場
自家消費型太陽光発電システムの国内市場は2030年度には2019年度市場の4.7倍まで拡大すると予測されています。2030年度には、非住宅向けの6割程度を自家消費型が占めると予測されています。
- 自家消費型太陽光発電システムの国内市場

これからの電気、どちらを選びますか?
- 払い続ける電気料金
-
- 上昇していく電気料金
- 再生可能エネルギー促進賦課金の上昇
- 環境経営の重要性の高まり
- 自分で創って、足りない分だけ買う電気
-
- 自家消費分電気のよるコストダウン
(使用量削減、最大デマンドの低下) - 税制優遇・固定資産優遇処置
- 停電時の電気供給(BCP)
- CO2削減効果(CSR・SDGs)
- 自家消費分電気のよるコストダウン
自家消費型太陽光発電 導入のメリット
- 2030年に向けて電気料金&再エネ賦課金の上昇が続くなか、
自家消費分電気によるコストダウンが期待できます。 - 自家消費太陽光発電では、「最大デマンド」を抑える事で
産業用電気料金の削減が見込めます。 - 自家消費太陽光発電により停電時の電気確保が可能に。
BCP対策(企業が災害時にも事業運営を行う為の対策)を
しっかり行っている企業は、取引先からの信頼にも繋がります。 - 自家消費太陽光発電の導入は法人税の税制優遇や、
固定資産税軽減措置が用意されています。
- こんな法人企業様にオススメです
-
- 経費を削減したい
- BCP対策を行いたい
- 自社の建物の屋根上や離接土地が空いており、有効活用したい
- 環境対策としてCO2削減に取り組みたい(CSR・SDGs活動)
太陽光遠隔監視
発電がきちんとされていますか?高機能・低価格監視で資産を守ります。
太陽光遠隔監視システム
太陽光発電では、常にトラブルなく発電し続けることが重要です。発電量が下がった状態が続くと損失が大きくなります。当社では、高機能ストリング監視システムを用いた素早い対応により、発電損失を最小限に抑えることが可能です。


異常発生から修理までの時間が遅くなるほど、
発電損失が多大になります。

- 当社では以下のような事例を
早期発見し、復旧対応します。 -
パネルの破損
断線
雑草による影
- 目視検査では分からない機能低下も、
検知可能です。 -
監視箱等のヒューズ切断
切断されている状態
正常な状態
接触不良による太陽光モジュールボックスの燃焼

-
切断されている状態
正常な状態
- こんな法人企業様にオススメです
-
- 今のシステムでは太陽光発電の状況の詳細がわからない方
- 遠隔監視を行いたいが、コストが高いとお悩みの方
- 出力制御ルールへの対応でお困りの方
- 環境対策としてCO2削減に取り組みたい方(CSR・SDGs活動)